桐花寮(とうかりょう)は、日本赤十字秋田看護大学(以下"日赤秋田看護大")と日本赤十字秋田短期大学(以下"日赤秋田短大")の女子学生の為の学生寮です。

日赤秋田看護大と日赤秋田短大では専用の学生寮を保有していないため、大学の近くに居住設備が無いと、秋田市外に実家がある学生さんたちは毎朝通学が大変です。また、親元を離れて一人暮らしを始めるよりも、管理人がいる学生寮があった方が安全や経済性の面でも安心であるということから、桐花寮は大学との提携協定に基づき、同校の学生専用の寮として1997年に設立されました。
また、大学の4年制化による学生数増加に対応するために、2012年3月には新館が完成しました。

現在、本館・新館を合わせて64名まで居住可能な設備で、朝夕2食付き、管理人夫妻が常駐なので不在時の郵便の受け取りや、体調不良など、なにかがあった時でも安心です。

また、2015年には全館光インターネット完備となり、防犯対策として寮周囲にセキュリティカメラも設置。より快適に安心して過ごして頂けるようになりました。

大学から徒歩で約7分、自転車で約3分とアクセスもスムーズ。これなら雪深い秋田でも大丈夫!!

寮外観

食堂